測定結果(線量率/大気浮遊じん)

最終更新日 

線量率

九州大学アイソトープ総合センターは、放射線の測定、放射性物質の除染、被災地の支援などに、精力的に取り組み、原子力災害の被災自治体の復興支援とともに、全国レベルでの放射線にかかわる知識と技術の提供を進めています。放射線量情報は60分毎に更新しています。

伊都地区

計測地

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伊都1号機




伊都2号機

加速器施設

箱崎地区実験室

計測地

Google Map

箱崎1号機




箱崎2号機

※固定型や可搬型モニタリングポストは、空気吸収線量率[μGy/h](マイクログレイ毎時)で測定しており、ウェブサイト上では、環境 放射線モニタリング指針(原子力安全委員会)に基づき、1[μGy/h](マイクログレイ毎時) = 1[μSv/h](マイクロシーベルト毎時) として換算し、実効線量を表示しています。
一方、一般的なサーベイメータや福島県内に設置しているリアルタイム線量測定システム等は、1cm線量当量率[μSv/h] (マイクロ シーベルト毎時)を測定しています。
実効線量と1cm線量当量は、どちらも[μSv](マイクロシーベルト)単位ですが、一般的に1cm線量当量は 実効線量より高めの値と なります。
(※環境放射線モニタリング指針では、「1cm線量当量[Sv]でも 線量評価は可能だが、安全側の評価となることに留意する必要が ある」旨、記載されています。)

※可搬型モニタリングポスト及びリアルタイム線量測定システムについては、冬季期間中、降雪の影響により欠測する場合があります。



大気浮遊じん 

箱崎地区

(グロス cps/mg)