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第35回国立大学アイソトープ総合センター長会議

平成23年6月7-8日に、第35回国立大学アイソトープ総合センター長会議を開催しました
文部科学省2名及び全国のアイソトープ総合センター関係者約50名の参加があり、成功裏に終了しました。
ありがとうございました。

日 時 平成23年6月7日(火) 13時30分~17時50分
平成23年6月8日(水) 9時00分~12時00分
場 所 九州大学医学部百年講堂 1階 中ホール (福岡県福岡市東区馬出3-1-1)
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/
地下鉄箱崎線で、馬出(まいだし)九大病院前下車、改札後右方向1番出口が便利です。
講演1 演題 学術研究を取り巻く動向について
演者 高田 安隆 氏
(文部科学省研究振興局学術機関課研究支援係長)
講演2 演題 放射線障害防止法に係る最近の動向
演者 松本 武彦 氏
(文部科学省科学技術・学術政策局原子力安全課放射線規制室長補佐)
講演3 演題 トリチウム標識化学物質で切開くヒト・受容体サイエンスの新世界
演者 下東 康幸 氏
(九州大学大学院理学研究院化学部門教授・九州大学リスクサイエンス研究センターセンター長)
講演4 演題 重粒子がん治療の現況
演者 塩山 善之 氏
(九州大学大学院医学研究院重粒子線がん治療学講座教授)
議事1 東日本大震災に対するアイソトープ総合センター群の対応と今後
(1)アンケート結果報告
(2)被災校からの報告(東北、筑波、千葉、東工大)
(3)センター群としての取り組み
(4)災害対策
議事2 アイソトープ総合センターの現状と課題及び今後の展望
センターの平成22年度現状の諸報告
・ 組織内における位置づけ
・ センターの体制
・ 財政基盤・予算措置等の状況
・ 放射線利用の拡大・地域貢献
・ 将来展望
・ その他