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放射線障害防止法関係法令の改正

放射線障害防止法の改正法令が、平成22年5月に公布され、平成24年4月1日に施行されました。

今回の改正のポイントは以下のとおりです。

○放射性汚染物の確認制度の導入
○放射化物の規制対象への追加
○廃止措置の強化
○譲渡譲受制限の合理化
○罰則の強化

放射化物の規制については、従来ガイドラインに基づいた安全管理を行ってきましたが、今回、規制の対象となりました。
使用施設の基準、廃棄施設の基準、使用の基準、保管の基準等に追加されています。
一部については、経過措置(平成26年3月31日まで)があります。
放射線発生装置使用施設においては、対応が必須です。

その他、廃止措置の強化が実施されていますので、移転の際の手続きには留意して下さい。