放射線安全安心ネットワーク

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放射線安全安心ネットワーク

地域を支える放射線・原子力災害へ向けた
放射線安全安心ネットワークの構築

  • ・九州大学は原子力・放射線を専門とする研究者が在籍している。
  • ・大学がもつ原子力・放射線に関する知識、技術及び情報を地域に提供する。
  • ・安全情報の発信が可能(放射線監視情報部門)
  • ・放射線測定及び放射性物質測定の先端的技術手法の開発(放射線科学部門、工学部)。
  • ・産学連携による技術開発。
  • ・地方自治体等への支援
緊急時
・地方自治体への助言・支援。地域住民への安全安心情報発信
・人と機器の提供による環境測定及び環境試料分析
・データ解析による予測及び情報発信
平常時
・先端技術の講演、研修会
・自治体関係者への放射線教育の開放

設立趣意書

東京電力福島第一原子力発電所の事故は原子力防災の充実と住民への適切な情報伝達の重要性を強く意識させたできごとである。原子力災害対策指針は改訂され、地方自治体は地域防災計画の見直しによる防災力の底上げを進めているところであるが、原子力災害は広い範囲に影響が及ぶ特徴をもつことから、広域的な防災を意識したネットワーク構築は急務である。

会則

平成26年8月29日、設立総会において、会則制定。代表等を以下のとおり選出。
 ネットワーク 代 表   百島則幸(九州大学アイソトープ統合安全管理センター)
        副代表   出光一哉(九州大学大学院工学研究院)
        副代表   西原充貴(鹿児島県危機管理局原子力安全対策課)
        事務局   杉原真司(九州大学アイソトープ統合安全管理センター)